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お客様インタビュー

少数精鋭で実現したグローバル戦略拠点の設立。最先端を走りつづける企業が選んだ、『ラボ型・海外子会社設立支援サービス』とは?

課題
・事業拡大に伴い開発リソースが逼迫していた。
・グローバル戦略としてアジアの開発拠点を設立したいと思っていたが初めての海外案件のため社内にノウハウがなく困っていた。
導入効果

・Wakka Inc.の日本とベトナムスタッフの手厚いサポートで、最小限の人数で海外ラボ拠点の立ち上げに成功。
・さらに『海外子会社化支援サービス』を活用することで、短期間かつ低コストで、設立した自社ラボの海外法人化を実現。

株式会社ビットエーはデジタルクリエイティブで未来のビジネスのあり方を革新していく会社です。DX事業戦略、マーケティング戦略から製作、運用改善まで、経験豊富で専門性の高いチームがお客さまの成功に向けて一気通貫でサポートしています。

また、データサイエンスに欠かせない基盤構築や活用施策の支援、AIを活用した効率化なども手がけており、デジタル領域に欠かせないキープレイヤーとして大手メディアや広告代理店、製造業など多くのクライアントから信頼されている企業です。

本日は、デジタル領域のグロースハックで成長を続ける株式会社ビットエーで、ベトナム事業をリードする村瀬さまに海外ラボ拠点を立ち上げた背景とその効果についてお話をお伺いします。

限られたリソースで、迅速に成果を出す。
ベンチャー企業のスピード感で、海外子会社設立を実現。

まず、自己紹介をお願いします

村瀬 貴博様(以下、村瀬様):私たちは株式会社ビットエーという会社です。本社は東京にあり従業員が約190名います。

お客様のWebサービスのグロース支援を主力事業としており、Web の戦略立案・企画・制作・運用改善まで一貫してサポートしています。技術としてはフロントエンド領域を得意としている会社です。

2020年3月にベトナム拠点の設立を決定しまして、私がベトナムに駐在して拠点の立ち上げを推進しています。

ラボを立ち上げるきっかけは?

村瀬様:これからは成長をしていくアジア市場も視野に入れて、グローバルで活躍する会社を目指そうと考えたのがきっかけです。

そこで、まずは日本の本社だけではなくアジアにも拠点を設け、外国語での開発に適応できるラボ開発チームをつくりながら、開発リソースを増やしていくことにしました。

現地でラボ開発拠点の設立をサポートしてくれる会社を探していたところ、Wakkaのラボ開発サービスを知りました。Wakkaのサービスにはエンジニアの採用やラボ運営支援だけでなく、将来的に会社の設立もサポートもしてくれるという魅力があり、そこから具体的な検討が始まりました。

Wakka Inc.をパートナーに選んだ理由は?

村瀬様:前提として、海外のラボ設立は日本から従業員が何人も出張して対応できるものではありません。限られた人的リソースと予算の中で最大の成果を出すことが必要ですので、海外のラボ開発に知見のある会社の力を借りつつ、柔軟に動けるミニマムな組織を立ち上げようと考えていました。

いくつかの会社を比較検討していく中で、Wakkaのコストパフォーマンスが一番良く、また実際にお会いしたWakkaの方々の人柄の良さに魅力を感じ、「この人たちであれば一緒にやっていけるだろうな」という手応えがあったので決めました

海外拠点の立ち上げはスムーズに進みましたか?

村瀬様:海外でのエンジニア採用の部分はかなりスムーズに行きましたね。海外でのエンジニア採用は初めての取り組みでしたので、経験のあるWakkaにゼロからサポートしてもらえて、とても助かりました。

特に、私たちが拠点を構えたベトナムは高い経済成長目標だけではなく、国をあげてIT人材を育成していく政策を掲げているので、高度なIT教育を受けたエンジニアが多い市場です。優秀なエンジニアの仲間を採用し、迅速にラボチームを立ち上げられたことはとても良かったです。

Wakka Inc.のラボ型子会社立ち上げサービスを使ってよかったことは?

村瀬様:良かった点はやはり採用面ですね。検討段階では、ベトナムでの採用ノウハウが全くない状態でしたので、どうやって進めていくのかという部分がかなり大きな課題でしたが、Wakkaはそこをすごく丁寧にサポートしてくれました。

Wakkaのお陰でスムーズに通訳やエンジニア、経営管理部門のメンバーの方々の採用を進められたという部分が一番良いところだと思っています。

あとは非常に近い距離で相談できるという点ですね。

実際にWakkaはベトナムでのオフショア・ラボ開発の経験が豊富で、さらにベトナムのホーチミンに会社も設立されています。そのため、私たちもノウハウを間近で見られたり、分からない部分があれば非常に近い距離で相談もできたりするという部分も非常に魅力だと思っています。

最後にWakkaのラボを検討されているお客様にメッセージをお願いします。

村瀬様:実際に弊社で経験してみて感じたのですが、Wakkaではラボを設立するだけでなく、軌道に乗ったら「ラボを子会社化できる」というサービスがあります。これを使うと初めての海外開発の子会社設立でもハードルを下げられるという点がとても良いと思います。

知見を持っている方にサポートしてもらうことで、トータルコストを抑えられますし、実際にベトナムに来て働く自社の日本人スタッフも最小限にすることができますので、ぜひ選択肢の一つにしてもらうと良いのではないかと思っています。

村瀬様、ありがとうございました!

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