ベトナムオフショア開発がおすすめな理由|最新動向とよくある失敗事例を解説

最終更新日:2025.12.19
ラボ型・オフショア開発
中垣圭嗣
ベトナムオフショア開発がおすすめな理由
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こんにちは。Wakka Inc.のWebディレクターの中垣です。

近年、オフショア開発拠点の第一候補として優秀なIT人材が豊富な「ベトナム」が注目されています。
ベトナムでは国を挙げてIT人材・産業の育成に力を入れており、人材不足や国内の人件費の高騰に悩む日本企業も開発拠点として、ベトナムに進出するケースが増加しました。

そこで本記事では日本企業の開発拠点として注目される、ベトナムのIT市場の特徴と魅力について解説していきます。
参考リンク:『statista.com Number of employed people in Vietnam in 2019, by industry

Wakka Inc.では、ベトナムでの法人設立の支援をしています。
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目次

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ベトナムオフショア開発とは?まずおさえる基本

まずは、ベトナムオフショアが積極的に実施されている現状について確認しましょう。
本章では、ベトナムがオフショアの候補として注目される理由や、企業がベトナムオフショアを実践する背景について解説します。

ベトナムがオフショアの候補として注目される理由

ベトナムがオフショアの候補として注目されるのは、人件費の安さ・親日的な国民性など、さまざまな理由があります。

そもそもオフショア開発は、ソフトウェアやプロダクトの開発を海外の企業に委託する手法です。
国内では人件費などのコストが高騰する開発プロジェクトでも、人件費が安く、優れたノウハウを持つ海外の企業に委託することで、スムーズな開発を実現できます。

オフショア開発で開発候補地は複数ありますが、なかでもアジアの国々は委託先になることが多い傾向にあります。
特にベトナムはオフショア開発の候補地として高い人気を誇っている点が特徴です。

ベトナムがオフショアの候補地に選ばれやすい理由は、以下の通りです。

※表は横にスクロールできます。

項目特徴
人材・IT業界が活発なうえにSTEM教育の影響もあってIT技術が高い人材が多い

・IT技術と親和性が高いミレニアル世代に属する若い世代の技術者が多い

・日本より人件費が安く、低コストで優秀な人材を活用できる
市場・GDPの成長率が安定しており、市場としても魅力的

・ソフトウェアの輸出量が高いなど、IT業界の成長がめざましい

・オフショア開発のマーケットも活発
教育・STEM教育の強化により、IT技術を習得する教育体制が整っている

・外国語教育も積極的であり、英語や日本語を習得しているベトナム人が多い
国民性・国風・親日国家であるため、日本の商慣習やビジネスマナーへの適応性が高い

・デジタル変革によってインフラが充実しているため、通信環境が安定している

・時差が2時間しかないため、時間帯によるコミュニケーションの弊害が少ない

参照:Vietnam IT Market Reports

上記の点から、多くのIT企業がベトナムでオフショア開発を実践しています。

日本企業がベトナムを選ぶケースが増えている背景

日本企業がオフショア開発でベトナムを選ぶケースが増えている背景には、以下の要因があります。

※表は横にスクロールできます。

原因詳細
人材不足少子高齢化による労働人口の減少により、優れた人材の確保が困難になりました。そのため、オフショア開発で海外の人材を確保する企業が増加しています。
DX需要生産性向上・業務効率化などを目指してDXに取り組む企業が増加しています。しかし、社内でIT人材の確保が難しい場合、DXの着手は困難です。その結果、海外の企業に開発を委託するオフショア開発が注目されています。
コスト圧力国内の人件費高騰や開発期間の長期化に伴い、開発プロジェクト全体のコストが上昇しています。このようなコスト圧力の高まりによって、人件費や物価を安く抑えられるオフショア開発が活用されるようになりました。

昨今の日本のIT業界は人材不足・コストの高騰など、さまざまな課題を抱えています。
オフショア開発はIT企業が抱える課題を解決するうえで有用な手法であるため、多くの企業が実践するようになりました。

ベトナムオフショア開発の最新動向

ベトナムはオフショア開発の拠点として、多くの企業から選択されています
ベトナムのオフショア開発の現状を理解して、準備を進めましょう。

①ベトナムIT市場は拡大傾向

国際情報化協力センターの調査によると、2022年のベトナムのIT市場は約1,452億ドルであり、対前年比+4.6%を達成しています。
さらに成長率が過去10年で15倍強に達しており、2024年にはGDPの18.3%を占めるなど、IT業界の発展が著しい点が特徴です。

ベトナム政府はICT市場を支援するために、国家デジタル変革プログラムやAIの研究開発アプリケーションに関する投資を国家戦略としています。
国を挙げての投資や外国企業の参入がベトナムIT市場の拡大に成功している要因です。

参照:ベトナム 最新IT事情|一般財団法人 国際情報化協力センター

②ベトナムはIT教育に注力

ベトナムは、教育法で「教育の発展が国の最優先政策」と掲げ、熱心な人材教育をしている国家です。

義務教育の期間も日本と同様に10年間あり、加えてSTEM教育(科学・技術・工学・数学の教育モデル)にも熱心に取り組んでいます。
OECDの調査では、ベトナムの科学的リテラシーは70ヵ国中8位に達するなど、高いスコアを記録しました。

また、経産省白書によるとベトナムの平均年齢が30歳、人口は約1億人で労働人口が年々増加しています。
識字率の高さに加えて、科学技術に対するリテラシーも高い人材が多く、IT産業従事者も約35万人まで増加しているのも特徴です。

ベトナムはポテンシャルが高く、若く優秀なエンジニアが多い市場です。
そのため、オフショア開発の候補として、非常に魅力的です。
参照:ベトナム教育産業調査|JETRO

③優秀で勤勉な国民性

国民性については一概に言い切れない部分はありますが、独立行政法人労働政策研究・研修機構の海外労働情報のレポートでは、ベトナムの労働者は勤勉で専門性を大切にする傾向があることを示す調査結果が出ています。

ベトナムのIT人材の週あたりの平均勉強時間は3.5時間で、日本人の1.9時間と比較すると約2倍です。
また柔軟な思考の人が多く、AIやIOT、NFTなど最先端の技術にも敏感で積極的に、キャッチアップする人が多いのが特徴です。

日本の国民性においても、統計数理研究所調査では日本人の長所として挙げられる性質として「勤勉」の評価が高いため、真面目に一生懸命働く姿勢はベトナムと日本は似ていると評価できます。

ベトナムオフショア開発がおすすめな理由

ベトナムがオフショア開発の拠点として、多くの企業から選択されていると説明しました。

実際、ベトナムは開発拠点として優れています
ベトナムがオフショア開発の拠点として、おすすめな理由を解説します。

1.開発リソースが確保しやすい

ベトナムの人口は増加傾向で生産年齢人口は2021年時点で、7,500万人を記録しています。
加えて若くて優秀なエンジニアが多い市場のため、国内開発に比べると開発のリソースが確保しやすい点が特徴です。

さらに、Vietnam IT Market Reportsによると、ベトナムのIT人材の人口は2021年時点で90万人とされています。
90万人のIT人材のうち約55%が20代、26%が30代と若い人材が豊富です。

参考:statista「Working age population in Vietnam from 2010 to 2021
参考:Vietnam IT Market Reports

2.コストパフォーマンスが良い

ベトナムは開発コストが抑えられるとして、世界のアウトソーシング先として常に上位にランクインしています。

日本では平均年齢や市場ニーズの高まりでエンジニアの平均人件費は、おおよそ600万円とされています。
一方ベトナムでは、同じ開発スキルのエンジニアが年21,300ドル(298万円・2023年6月レート)程度で、日本の人件費の1/2ほどで人材の確保が可能です。

ソフトウェア開発をベトナムにアウトソーシングすることにより、先進国の現地市場でITエンジニアを雇用する場合と比較して人件費を抑えられます。
オフショア開発では日本とベトナム拠点の橋渡しを行うブリッジSEなど、コミュニケーションを取るための専門人材が必要です。

しかしそれを勘案しても国内開発に比べて年間数百万円から数千万円程度コストを削減できます。

3.投資優遇制度を活用できる

ベトナム政府は情報通信技術の産業育成に力を入れており、2020年までに数百億円の投資を行い、加えて外資の誘致のために優遇税率制度などを設けています。

例えば、設立後4年間の税控除とその後9年間の50%減税措置などです。

一方で、対象になるためには現地の官公庁とのやりとりの手間や現地法人運営のノウハウ蓄積など、初めての企業にとっては非常にハードルが高い作業が発生します。

そのため、オフショア開発を進める場合には信頼できる現地のパートナーを探すことをおすすめします。

参照:ベトナム 外資に関する奨|JETRO

4.時差が少なくコミュニケーションをとりやすい

ベトナムと日本の時差は2時間で、日本の方が2時間進んでいます。
ベトナム企業の営業時間は朝8時から夕方5時までが一般的です。

一方日本では朝9時から夕方6時までの企業も多く、ベトナム企業の営業時間と一致します。
このように時差が少ないため、コミュニケーションも比較的タイムリーです。

トラブルへの対応も迅速化するため、開発もスムーズに進められます。

ベトナムオフショア開発で起こりがちな失敗例

多くのコストを投入して行うため、オフショア開発で失敗はしたくないものです。
ベトナムでオフショアをする際に起こりやすい失敗は以下の通りです。

  • プロジェクトの予算をオーバー
  • コミュニケーションギャップによる仕様のミスマッチ
  • 品質トラブルの発生

プロジェクトの予算をオーバー

オフショア開発では見積もりの段階では予算に収まっていても、開発を進めるうちに予算をオーバーしてしまうケースが少なくありません。
予算をオーバーしてしまう原因として考えられるものは以下の4つです。

  • 為替変動を考慮した計画になっていない
  • 進捗管理がうまくできず、納期遅れによるプロジェクト延期
  • 仕様が伝わっておらず、想定以上の工数がかかった
  • 成果品の品質が低いため、追加作業が発生する

為替変動や作業の進捗は常に把握し、予算を超えないように管理する必要があります。
また委託先に要件がきちんと伝わっているかを確認し、適切な対策を講じましょう。

コミュニケーションギャップによる仕様のミスマッチ

ベトナムは親日的な国家・国民性が特徴ですが、言語や文化の違いはないわけではありません。
適切なコミュニケーションを実施しなければ、ギャップが生じ、仕様のミスマッチにつながります。

仕様のミスマッチとは、仕様を明確にして伝えたが、相手が間違って認識し想定に達しない開発をしてしまうことです。

プロジェクトの目的や真意が伝わっているか、仕様からズレた開発をしていないか定期的に確認しましょう。

品質トラブルの発生

品質トラブルの発生もオフショア開発で起こりやすい失敗です。
また若くて優秀なエンジニアであっても、自己流で可読性の悪いコードを書いてしまうなど、チーム開発の経験不足やスキル不足による小さなエラーなどが発生しがちです。

上記のようにコード規約が守られないと、品質トラブルにつながります。
一方で、品質トラブルは、単にコスト削減のみを求めて仕事を丸投げするときに起こりやすい点に注意しなければなりません。

コーディング規約を品質テスト項目に入れたり、目的を明示したりすると品質トラブルを未然に防げます。

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ベトナムオフショア開発を成功させるためのポイント

ベトナムでオフショア開発を成功させるためのポイントは次の3つが挙げられます。

  • 依頼したい分野の実績がある会社を選ぶ
  • 仕様・変更点を必ずテキスト化する
  • スプリント管理で小さく進める
  • 日次・週次のコミュニケーションを固定する
  • 日本側PMの工数も確保する

順番に詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

依頼したい分野の実績がある会社を選ぶ

たとえ優秀なエンジニアでも依頼したい分野の実績がない場合は、細かな仕様に対応できなかったり、期待している品質に達しなかったりすることがあります。
ベンダーによって得意な開発プロジェクトが違うため、自社が開発したいものと近い開発実績があるか確認します。

可能であれば、依頼先のエンジニアのレベルを知るために、過去に開発したプロジェクトのソースコードをサンプルで入手しておきましょう。
また依頼先を選ぶ際は自社の課題が解決できるか、開発の目的に合っているかなどを確認しておくのもおすすめです。

仕様・変更点を必ずテキスト化する

開発を依頼する際は、仕様・変更点を必ずテキスト化しましょう。

口頭で仕様・変更点を伝えると、伝言の過程で正確に内容が伝わらなくなる可能性があります。
また、問題が発生した際に「言った・言わない」に陥りやすく、オフショア先とのトラブルに発展するリスクもあるものです。

そのため、仕様・変更点は必ずテキストに残し、すぐに確認できるようにしましょう。
テキストで伝えることで正確に情報が伝わるうえに、トラブルが発生しても過去の経緯を確認しやすくなります。

なお、テキスト化する際は正確に内容を網羅しているドキュメントの形で残しておくことが重要です。
チャットアプリのようなツールでもテキスト化は可能ですが、経緯を把握しにくくなります。

ドキュメントの形でテキスト化すれば、内容を整理してまとめられるため、詳細の把握が容易です。
また、修正履歴を遡れるようにすれば、変更された経緯を簡単にチェックできます。

スプリント管理で小さく進める

オフショア開発を実施する際は、スプリント管理を活用しましょう。

スプリント管理とは、アジャイル開発で多用される管理手法です。
必要なプロセスを細分化し、タイムボックスと呼ばれる1~4週間の短期間の作業サイクルを設定し、それぞれの作業を集中的に完遂させることでスピーディーにプロジェクトの完遂を目指す点が特徴です。

スプリント管理は各作業サイクルに「計画・進捗確認・振り返り」のプロセスを実施する手法です。
コミュニケーションのリズムが一致しやすくなるため、時差や営業時間の違いの影響を受けやすいオフショア開発でも、足並みが揃いやすくなります。

また、小さい作業サイクルに分割するため、トラブルが発生したり、軌道修正したりする際でも手戻りがしやすく、コストを抑えられます。
スプリントボードを活用すれば、進捗管理もしやすくなるので、マネジメント負荷の削減も可能です。

日次・週次のコミュニケーションを固定する

日次・週次でコミュニケーションを固定するのも、オフショア開発を成功させるコツです。

ベトナムはオフショア開発先の候補として非常に有用ですが、商慣習や文化の違いがある以上、丁寧なコミュニケーションが欠かせません。
たとえ日本語が分かるエンジニアに任せたとしても、投げっぱなしにしているとトラブルへの対応が遅れたり、仕様への認識のズレが露呈したりするリスクが高まります。

そのため、日次・週次で定期的なミーティングを実施するなど、コミュニケーションをする機会を設けておきましょう。
コミュニケーションの固定は、互いの進捗確認はもちろん、連帯感を強化するうえでも有用です。

日本・ベトナムそれぞれの市場や情勢について情報交換をすることで、新たなビジネスチャンスを獲得できる可能性もあります。

ベトナムオフショアはどのような会社に向いているか?

ベトナムオフショアは以下のような会社に適しています。

  • 長期で開発が続く会社
  • 新規サービスなど改善ポイントが多い会社

それぞれの理由について順番に解説します。

長期で開発が続く会社

長期で開発が続く会社にとって、オフショア開発は有用な手法です。

そもそもオフショア開発はコストの削減・リソースの確保を目的とした手法ですが、短期的なプロジェクトだと効果を実感しにくい傾向があります。
むしろ一定期間の開発期間を要するプロジェクトの方が効果を発揮しやすく、コストパフォーマンスの最適化を実感できます。

加えて、長期的に委託先の企業と協業することにより、ノウハウの蓄積が期待できる点もオフショア開発ならではのメリットです。
ノウハウが蓄積され、高いIT技術はもちろん、自社の傾向も理解してくれる開発チームになれば、今後もさまざまな業務を任せやすくなります。

何より、自社の業務を多く委託された経験値が高いチームであれば、コミュニケーションコストが下がり、よりスピーディーかつ低コストな開発が可能です。

長期的な開発プロジェクトを抱える機会が多かったり、定期的に開発コストを最適化したいプロジェクトが発生したりする会社であれば、オフショア開発はより高い効果を期待できます。

新規サービスなど改善ポイントが多い会社

新規サービスなど改善ポイントが多い会社も、オフショア開発がおすすめです。

新規サービスは改善ポイントが多く発生するものです。
軌道修正・要件の変更・機能の追加などが多いと、プロジェクトの手戻りが多発し、開発コストが高騰するリスクが高まります。

しかし、オフショア開発はアジャイル開発のような手法と相性が良く、軌道修正などに柔軟に対応できる体制を作りやすい点が特徴です。
特に、先述したようにスプリント管理を導入した形式で開発を実行すれば、手戻りで発生するコストを抑えられます。

また、社内リソースだけでは対応しきれない手戻りが発生しても、委託先とタスクを分割できるため、効率的に開発を進められます。

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Wakka Inc.はベトナムオフショアを多数経験しているチームです。
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また、Wakka Inc.はオフショア開発に加え、ベトナム法人設立のサポートも実践しています。
オフショア開発を通じて現地法人の設立を検討している企業のサポートもできるので、ぜひご相談ください。

ベトナムオフショア開発まとめ

ベトナムをオフショア開発拠点とするのは、さまざまなメリットがあります。
一方で、言語や価値観の違いから認識の相違が生まれ、品質トラブルや予算オーバーなどの問題につながる恐れがあります。

オフショア開発を行うには、開発体制を整え指揮系統を明確にすることが必要です。
自社にオフショア開発の体制を整えるノウハウがない場合は、ベトナムのオフショア開発に詳しいパートナーを見つけるのも有効です。

WaGAZINE読者さま限定!

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この記事を書いた人
中垣圭嗣

WebメディアでPGから管理職まで幅広く経験し、Wakka Inc.に参画。Wakka Inc.のオフショア開発拠点でラボマネジャーを担当し、2013年よりベトナムホーチミンシティに駐在中。最近では自粛生活のなかでベトナム語の勉強にハマっています。

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