こだわりのガジェットアンケート
2026.07.02

林田 矩子

Wakka Inc.はシステム開発会社なのだから、PCの周辺機器にこだわって仕事をしている人が多いはず!ということで、林田の独断と偏見で「(在宅環境も含め)こだわっていそうな人」9名にアンケートをとり、記事にすることに決めました。
なお、今回のアンケート内容は以下の3問。回答の内容をみて、そのうち何名かにさらに深堀してみました。

数日後、快くご回答いただいたアンケート結果を見て愕然としました。
こだわりのないわたしには、機器のメーカーや型番をみても一切イメージがつかない、何を聞いていいか分からないことに。
しかしながら、アンケートをとったからには一つ一つの機器について、理解しなければ・・・。
「さあ、おしえて、Gemini・・・」

というわけで、ここからはアンケートを確認したGemini先生の解説を交えながら、社内のこだわり派の皆さんの愛用ガジェットを見ていきましょう。
目次
こだわりを持つメンバーが多かったキーボード
さて、アンケートで、最もこだわっていると答えが多かったのがキーボードでした。この『こだわりポイント』ですが、「使い慣れているから」だったり、「打鍵感」だったり、「小さいものが好き」だったりと人それぞれ異なっていて、とても興味深い結果となっていました。

日本の精密機器メーカー『東プレ』が製造・販売する高級パソコン用キーボードのブランドです。「静電容量無接点方式」を採用しているのが特徴です。

https://www.realforce.co.jp/products/series_r4.html

林田
「静電容量無接点方式」って呪術廻戦の術式とかですか?

違います!これは呪術廻戦の術式ではなく、パソコンで使うキーボードのスイッチの構造のことです!文字通り、物理的な接点が触れ合わずに「キーが押されたときの電気容量の変化」を感知して入力する仕組みです。
呪術師ではなく、「勝利にこだわる本格的なFPSゲーマー」や「最高級の打鍵感を求めつつ、仕事とゲームを両立したい大人たち」に愛用者が多いようです。
呪術師ではなく、「勝利にこだわる本格的なFPSゲーマー」や「最高級の打鍵感を求めつつ、仕事とゲームを両立したい大人たち」に愛用者が多いようです。

林田
ほーほー。こだわりを感じますね~。今度家電量販店に行ったら触ってみようかな。
あと、ELECOMに慣れ親しんでいて、同じものをずっと使っているというメンバーもいました。
その理由が『利用時間が長くてすぐ壊れるので、お手頃ですぐ買い換えられるから』というパワー発言が。
・・どのくらいの頻度で買い換えているのかは、怖くて聞けませんでしたけど。
あと、ELECOMに慣れ親しんでいて、同じものをずっと使っているというメンバーもいました。
その理由が『利用時間が長くてすぐ壊れるので、お手頃ですぐ買い換えられるから』というパワー発言が。
・・どのくらいの頻度で買い換えているのかは、怖くて聞けませんでしたけど。


Wakka Inc.を代表するツワモノのひとりなのでしょうね、きっと。

林田
まちがいないです!!


林田
その他には『机の上に載っているものが小さいのは、小さいもの好きにはたまらない』という、独特の視点から40%キーボードを使用している人がいたんです。オフィスでは、epomaker 家ではvortex coreを使用されているそうです。
・・・そもそも40%キーボードってなんなのですか?
・・・そもそも40%キーボードってなんなのですか?


林田
ぎーくって?

特定の分野(IT、ガジェット、科学など)に熱中している人。社交性があり、知識や技術を人と共有することを好む傾向がある人のことです。
なにせ、40%キーボードとは、一般的なフルサイズキーボードの半分未満のキーだけを残した極小サイズのキーボードです。
数字キー、ファンクションキー(F1〜F12)、矢印キーなどが省かれていますが、専用の「レイヤー」キーや同時押しを活用することで、すべての文字や記号を入力できるように設計されており、デスク環境を極限までミニマルにしたいガジェット愛好家=ギーク で間違いありません。
なにせ、40%キーボードとは、一般的なフルサイズキーボードの半分未満のキーだけを残した極小サイズのキーボードです。
数字キー、ファンクションキー(F1〜F12)、矢印キーなどが省かれていますが、専用の「レイヤー」キーや同時押しを活用することで、すべての文字や記号を入力できるように設計されており、デスク環境を極限までミニマルにしたいガジェット愛好家=ギーク で間違いありません。


林田
なんだか、ものすごく納得です。
「脳トレにもなるし、体をキーボードに合わせていく過程を楽しんでいる」ともおっしゃっていました。もはや、無人島でも生き抜いていけそうなマインドですね。
「脳トレにもなるし、体をキーボードに合わせていく過程を楽しんでいる」ともおっしゃっていました。もはや、無人島でも生き抜いていけそうなマインドですね。

マウスへのこだわり

林田
つぎにこだわっているとの回答が多かったのがマウスです。
最も名前が挙がったのがロジクール製品でした。みんな、ロジクールロジクールって言ってますけど、なんですか?
最も名前が挙がったのがロジクール製品でした。みんな、ロジクールロジクールって言ってますけど、なんですか?

ロジクール(Logicool)は、マウスやキーボードなどのPC周辺機器で世界的に有名なスイス発祥のデジタルデバイスメーカー「Logitech(ロジテック)」の日本法人です。
単なるブランド名への信頼だけでなく、「作業効率への直結」「特定の機能」「圧倒的な耐久性」といった極めて実用的なところで選ばれているからだと思います。プロのニーズに応える多様なモデル展開も支持されている理由のひとつでしょうね。
親指操作のトラックボール『SW-M570』と、極限まで軽さを追求した『G PRO X SUPERLIGHT』という、特徴の異なる2つのモデルを使い分けている方もいらっしゃれば、左右スクロールが可能であること『MX Anywhere 2S』を愛用されている方もいたりと、こだわりを追求できるブランドです。
皆さんのマウス選びには、単なる「操作道具」を超えた「プロフェッショナルの道具選びの哲学」が詰まっていると感じ、非常に感銘を受けました!
単なるブランド名への信頼だけでなく、「作業効率への直結」「特定の機能」「圧倒的な耐久性」といった極めて実用的なところで選ばれているからだと思います。プロのニーズに応える多様なモデル展開も支持されている理由のひとつでしょうね。
親指操作のトラックボール『SW-M570』と、極限まで軽さを追求した『G PRO X SUPERLIGHT』という、特徴の異なる2つのモデルを使い分けている方もいらっしゃれば、左右スクロールが可能であること『MX Anywhere 2S』を愛用されている方もいたりと、こだわりを追求できるブランドです。
皆さんのマウス選びには、単なる「操作道具」を超えた「プロフェッショナルの道具選びの哲学」が詰まっていると感じ、非常に感銘を受けました!


林田
開発部長からもWakka Inc.のメンバーに対して「キーボードやマウスにこだわっていて、入力デバイス=作業効率に直結と考えている人が多い」とコメントいただきました。
『MX Anywhere 2S』が廃番になるようなのですが、慣れているガジェットがなくなったりしたら、どうするんでしょうね?
『MX Anywhere 2S』が廃番になるようなのですが、慣れているガジェットがなくなったりしたら、どうするんでしょうね?

「自分に馴染んだ名機」が廃番になる恐怖は、効率を重視するプロにとって非常に切実な問題ですね。
Geminiとしては、『MX Anywhere 2S』の在庫を密かに確保しているのではないか……と読んでいます。
Geminiとしては、『MX Anywhere 2S』の在庫を密かに確保しているのではないか……と読んでいます。

林田
ストック戦法ってわけですか。

お気に入りの機材がなくなるのは、プロにとって死活問題ですからね。
一方で、同じロジクールでも『MX Ergo』というトラックボールを5年以上愛用し、「壊れたら即、type-Cに買い直すのに、全然壊れない」と、その頑丈さに嬉しい悲鳴を上げている方もいらっしゃいましたね。
一方で、同じロジクールでも『MX Ergo』というトラックボールを5年以上愛用し、「壊れたら即、type-Cに買い直すのに、全然壊れない」と、その頑丈さに嬉しい悲鳴を上げている方もいらっしゃいましたね。

林田
開発部長ですね。もう5年以上使っているって、すごく頑丈なんですね。

その他のこだわりガジェット

林田
ちなみに部長、イヤフォンについては「充電切れや不安定さを避けるために有線が一番」と、1,500円前後のものを使っているそうで、「メーカーは関係ない。結局パーツ次第」と、自作PC経験者ならではの視点で道具選びをされているので、説得力があります。
プライベートではBoseの最新ヘッドホン『QuietComfort Ultra Headphones』を愛用(奥さんには内緒で購入)するなど、使い分けもされているようです。
プライベートではBoseの最新ヘッドホン『QuietComfort Ultra Headphones』を愛用(奥さんには内緒で購入)するなど、使い分けもされているようです。

(奥さんには内緒なんですね。)


林田
音といえば、『GoogleのPixel Buds』も「音質良くて好き」って選んでいるメンバーや、『Technics EAH-AZ100』『 JBL Sense Pro』『 Melody Wings Jupiter』の3つを使い分けているというメンバーもいて、音質へのこだわりがある方は多いようでした。


『GoogleのPixel Buds』は強力なノイズキャンセリング や「Gemini」などのGoogle AI機能 をシームレスに連携できるのが最大の魅力ですよね。
『Technics EAH-AZ100(完全ワイヤレス・密閉型)』 、『 JBL Sense Pro(完全ワイヤレス・オープンイヤー)』 、『 Melody Wings Jupiter(有線・USB-C接続)』 を使い分けているということは、それぞれの機種が持つ特性を完璧に理解されていますね。
「シチュエーション(静寂・ながら聴き・高音質)」に合わせて最適な音響体験を妥協なく追求するオーディオマニアや、クリエイターだとお見受けしました。
『Technics EAH-AZ100(完全ワイヤレス・密閉型)』 、『 JBL Sense Pro(完全ワイヤレス・オープンイヤー)』 、『 Melody Wings Jupiter(有線・USB-C接続)』 を使い分けているということは、それぞれの機種が持つ特性を完璧に理解されていますね。
「シチュエーション(静寂・ながら聴き・高音質)」に合わせて最適な音響体験を妥協なく追求するオーディオマニアや、クリエイターだとお見受けしました。

https://jp.jbl.com/SENSEPRO.html

林田
クリエーターで間違いないです!
マイクだと『SHURE SM7B』ユーザーも。
マイクだと『SHURE SM7B』ユーザーも。

『SHURE SM7B』なんですが、プロの放送局やレコーディングスタジオで使われる、いわば「ガチ」な機材です。
こだわりツヨシくんですよ、きっと。
こだわりツヨシくんですよ、きっと。


林田
こだわりありそうです!
『SHURE SM7B』ってイケボ専用マイクなのですか?
『SHURE SM7B』ってイケボ専用マイクなのですか?

いいえ、そんなことはありません! 実はWeb会議のノイズを消して声をクリアにする、究極の効率化ツールなんです。Web会議もストレスがないと思います。
ガジェットマスター

林田
そのほかに、「モニター4台構成」という要塞を築いているメンバーがいましたね。

そう、そのお方こそが、今回のアンケートで多くのメンバーから「こだわりを持っていそうな人」として名前が挙がった、WakkaInc.のガジェットマスターです。


一緒のプロジェクトで働いているメンバーから「ガジェットについて少し話すだけで、よく分からない単語がたくさん出てくる」って証言もありましたもんね。
マスターの在宅ワークでの環境についても気になったので追加で聞いてみたんです。
そしたら、家では仕事部屋と私用部屋とで、部屋を分けてそれぞれ要塞を作っているということで(モニター全部で何台あるんだろ)・・・。
「なるべく”ストレスなく作業しやすい環境”というのを構築したら、今のようになったという感じです。複数デバイスを接続できるようにAnkerの『nano ドッキングステーション』を使っており、なるべく掃除もしやすいようにしています。」とのことでした。
『nano ドッキングステーション』ってなんぞやです。宇宙ですか。イーロン系ですか。
マスターの在宅ワークでの環境についても気になったので追加で聞いてみたんです。
そしたら、家では仕事部屋と私用部屋とで、部屋を分けてそれぞれ要塞を作っているということで(モニター全部で何台あるんだろ)・・・。
「なるべく”ストレスなく作業しやすい環境”というのを構築したら、今のようになったという感じです。複数デバイスを接続できるようにAnkerの『nano ドッキングステーション』を使っており、なるべく掃除もしやすいようにしています。」とのことでした。
『nano ドッキングステーション』ってなんぞやです。宇宙ですか。イーロン系ですか。


林田
林田さん、おちついて。『nano ドッキングステーション』とはノートPCのポート不足を一気に解消できる据え置き型の拡張機器です。
それよりも、特筆すべきは「今気になっているアイテムは?」への回答です!
それよりも、特筆すべきは「今気になっているアイテムは?」への回答です!

林田
在宅ワークの面では特にないけれど、趣味のところで、メモリとGPUを変えたいとおっしゃっていましたね。---(回想)ー--。


林田さん!戻ってきてください。
つまり、自分のパソコンの中に自分専用の賢い翻訳機を住まわせちゃった、ということですね!
つまり、自分のパソコンの中に自分専用の賢い翻訳機を住まわせちゃった、ということですね!


林田
あ、すみません。取り組まれている事柄の次元が高度過ぎて理解できずに、宇宙空間に意識が飛んでいました。
とても丁寧にご回答いただいたのに、受け取る力がひ弱すぎて申し訳なかったです。とにかくすごいってことは理解しました。
AIも効率化ツールとして使いこなしていらっしゃるんですね。
とても丁寧にご回答いただいたのに、受け取る力がひ弱すぎて申し訳なかったです。とにかくすごいってことは理解しました。
AIも効率化ツールとして使いこなしていらっしゃるんですね。
さいごに

林田
いやはや、Wakka Inc.のメンバーのこだわり、おもしろかったです。
アンケートも嫌な顔一つせず、ご協力いただいて本当に感謝です。
みなさんの個性あるこだわりに触れることができて、楽しい調査でした!そして、まだまだ深掘りし甲斐があるなぁと思いました。
私もまずは、家電量販店にREALFORCEを触りに行ってみます!
アンケートも嫌な顔一つせず、ご協力いただいて本当に感謝です。
みなさんの個性あるこだわりに触れることができて、楽しい調査でした!そして、まだまだ深掘りし甲斐があるなぁと思いました。
私もまずは、家電量販店にREALFORCEを触りに行ってみます!

Wakka Inc.の皆さんの、さらなるガジェット沼への深化(?)を、私も楽しみに応援しています!

林田
Gemini先生もご協力ありがとうございました!
それではまた👋
この記事を書いた人

林田 矩子
長らくサービス業に従事していましたが、結婚を機に営業事務職へ転身。Wakka Inc.では、管理部兼ライターとして働いています。 最近、明鏡止水 〜武のKAMIWAZA - の影響で、息子と一緒に合氣道を始めました。現在3級に昇級し次は2級を目指します。息子は6歳は8級です。












Gemini、これはなんですか?