ベトナム出張どうだった?


こんにちは。人事部の林田です。
今回は、先日ベトナム出張から帰国した3名のシステムエンジニアへのインタビューを通しての感想をお届けします。
はじめに
Wakka Inc.は、システム開発の裾野を広げる為に2012年にベトナムに開発拠点となるLampartを設立しました。それからの14年間、Wakka Inc.で上流工程を担い、Lampartで開発を担う形で両輪で走ってきました。様々なツールの発展によってシームレスに業務を進められる環境ではありますが、コミュニケーションの活性化をテーマのひとつとしてベトナムへの出張を推奨しています。
今回、出張に参加したのは入社1年半以内の板橋さん、稲葉さん、馬場さんの3名です。稲葉さんはすでに4回目。板橋さんと馬場さんは初めてのベトナム出張となりました。
Lampartのメンバーとどのように過ごしたのか、出張に対する心配はなかったのか等、率直な感想を聞いてみました。
林田: みなさん、おかえりなさい!
これまでのベトナム出張は、一人ずつということが多いのですが、今回はめずらしく3名同時出張ということで、Wakka Inc.としても初めてだったようです。というわけで、同じ時間を過ごした3名にそれぞれの視点でお話を聞かせていただきたいと思います。
出張の目的と出張に対する心配事
稲葉さんは今回で4回目ですが、馬場さんと板橋さんは初めてのベトナムでしたね。今回の目的や、出張に対する不安や心配事について教えてください。



入社してまもないメンバーについては「お願いして作ってもらっている」「別会社に発注している」という意識が最初はどうしてもあるので、心の距離を埋めたいなと。慣れないメンバー同士だとお互い受け身になりがちになりますからね。
これから、さらに社員数が増えていっても関係が希薄にならないようにしたいですね。お互いに意見を出し合えるフラットな関係性を広げていって、同じ目線で課題や品質向上に取り組み、サービスを良くしていく仲間=「ワンチーム」として意識を高めていきたいです。
画面越しの「依頼先」から、隣に座る「仲間」へ
現地での一日はどんな風に過ごしたんですか?Lampartのメンバーは140名以上在籍してますが、同じプロジェクトにかかわっているメンバーの近くに席が設けられていたんでしょうか?




次に行くときは、ハンディファンを持参しようと思います。


Lampartメンバーの業務に対する姿勢やマインドに直接触れることで感じたことはありますか?



今回、10日間の日程で土日を挟みましたが、休日はどのように過ごしていたんですか?

私は、テクニカルマネージャーの鍋山さんのバイクの後ろに乗せてもらって地元の人たちとサッカーをしたり、食事をしたりして楽しみました。




※たくさんのお写真をご提供いただきありがとうございました。
いいですねぇ。ちなみに食べ物は何が一番おいしかったですか?



2月は旧正月の休暇前(テト休暇前)でLampartの忘年会も開催されるということで、このタイミングだったんですよね。どんな雰囲気だったんですか?




帰国後の気持ちの変化
出張を経て、Lampartとの向き合い方は変わりましたか?



オフショアに不安を感じている人へ
オフショアと聞くと言語や文化の壁があって苦手意識を持っている方も多くいらっしゃるのですが、実際のところどうですか?

新たな自分に気づくきっかけにもなって、人として成長できます。


本当にみんなフレンドリーで温かいし、「人としての繋がり」を大切にしているのを感じて、心が洗われます。
距離を超えて仲間になるということ

今回の座談会を通じて、10日間のベトナム出張がメンバーにとって単なる業務の枠を超えた、大きな「心」の転換点になったのだと強く感じました。画面越しでは伝わりきらない血の通ったコミュニケーションこそが、仕事を依頼する側・受ける側という境界線を溶かし、同じ目線で課題解決に挑む「ワンチーム」の実現に繋がっていきます。海を越えた信頼関係こそが、Wakka Inc.の最大の強みとなっています。
Wakka Inc.はこれからも、日本とベトナムが互いに刺激し合い、高め合える環境づくりを推進していきます。
それではまた👋

長らくサービス業に従事していましたが、結婚を機に営業事務職へ転身。Wakka Inc.では、管理部兼ライターとして働いています。 最近、明鏡止水 〜武のKAMIWAZA - の影響で、息子と一緒に合氣道を始めました。現在4級に昇級し次は3級を目指します。息子は6歳は9級です。









